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活動報告report

2019年度スキルアップキャンプ「冬のキャンプを楽しむ」
実施日 2020年1.18(土)・19(日)

2019年度スキルアップキャンプは、「寒い源河のキャンプで会員同士の交流を深め、スキルアップを図る」ことをねらいとして、ボーイスカウト源河野営場で開催されました。晴天でしたが、源河は冷え込み、冬のキャンプを十分に楽しむことができました。燻製(スモーク)調理をはじめとして、防災時の料理や野草を使った料理など会員持ち寄りのスキルを紹介し合ったり、冬の星座の下、それぞれのサイトでたき火を楽しみました。2日目は、オーシッタイやフクガー滝など散策も行われ、やんばるの自然を満喫しました。











2019年ファミリーキャンプ「自然と友達になろう」2019年11.16(土)・17(日)

2019年度ファミリーキャンプは、「親子の絆を深め、自然の大切さを学ぶ」ことを趣旨に今帰仁村乙羽岳森林公園キャンプ場で、11家族39名、スタッフ5名で実施しました。2日とも好天に恵まれ、予定どおりプログラムを進めることができました。家族が協力してのテント設営・炊飯活動、五感を研ぎ澄ましてのナイトハイクや自然散策・草木遊び、参加者の皆さん日頃味わえない自然の中での生活を満喫していました。









2019年 体験の風をおこそう「遊びリンピック」2019.10.26(土)


那覇市新都心メインプレスで、体験の風をおこうそう!「遊びリンピック」が開催されました。県内の青少年教育施設や青少年団体・社会教育団体がそれぞれのブースでワークショップを開きました。
 本協会も”忘れていませんか日本文化”として、何でも包める風呂敷の活用法を紹介。多くの方の参加があり、改めて風呂敷の良さを再認識されていたようです。買い物帰りの中国からの観光客やドイツの方も風呂敷の魅力に惹かれ、いろいろな形の箱の包みに挑戦していました。また、テント・タープも同時に紹介・相談も受けしました。




2019年シニアプログラム「やんばるの自然を楽しもう」2019.9.28(土)・29(日)

2019年シニアキャンプは、「豊かな自然を感じ楽しみ、キャンパー同志の交流を深める」を目的に今帰仁村乙羽岳森林公園キャンプ場で開催した。台風通過後の影響で雨が心配されたが、夜半に通り雨があった程度で、翌日は好天に恵まれ、予定通りのプログラム(クラフトとして空缶利用によるアルコールストーブ作成、夜や朝の遊歩道散策、植物観察)を実施した。






2019年山の日プログラム 自然豊かな乙羽岳を楽しもう」 2019.8.11(日)

2019年度山の日「自然豊かな乙羽岳を楽しもう」を今帰仁村乙羽岳森林公園キャンプ場で開催しました。前日は、台風の余波で豪雨となり、開催が危ぶまれましたが、当日は好天に恵まれ、予定のプログラムを開催することができました。多数のファミリーが訪れて、自然散策や丸太切り、ロープワーク、マーニのさかな・かたつむりづくり、バードコール、松ぼっくりのクラフト、葉っぱのお絵かきのガーランド、モデルサイト・手作りキャンプ用品見学など、豊かな乙羽岳の自然に包まれて、山の日を楽しみました。

















2019年 「キャンプインストラクター養成講習会」 2019.7.13(土)〜15(月)

2019年度「キャンプインストラクター講習会(日本キャンプ協会公認)」を玉城青少年の家(沖縄県南城市)で実施しました。県内外からの参加者15名は、1日目の理論と実技(ロープワーク、クラフト)、2日目の理論と実技(タープ・テント設営、薪割り、火おこし、野外料理)、3日目実技(ロープワーク、クラフト、撤収)等を楽しく受講しました。









2019年 「CAMP FESTA 2019」 2019.7.7(日)

メイクマン浦添本店で開催された、「CAMP FESTA 2019」に参加しました。キャンプ協会講座では、中山会長が自然に親しみ、自然を観察して考えることの大切さ、キャンプのマナー、安全管理などについて、詳しく話をしました。宮里理事長からは、リュックなどのキャンプギアの活用方法等が紹介されました。ワークショップでは、「ロープワーク」「ふろしき包み」「ネイチャーワークショップ」「燻製づくり」などを行い、大盛況でした。




2019年 「テント +(de) 読書会」 2019.3.16(土)

沖縄県立図書館ホールでのキャンプトークイベントに参加しました。トークテーマが『家族CAMPのススメ』で、「沖縄県キャンプ協会」「こども園おはな」(森の保育園)の代表がそれぞれの組織、活動内容等を紹介しました。人間と自然環境が良好な関係を保ちながら活動を展開する意義と基本的なキャンプ技術、創意工夫の大切さに会場の皆さん熱心に耳を傾けていました。豊かな自然の中での活動が家族の役割と絆を深めることにも理解を示し、また緊急時のリュックの活用やロープ、風呂敷、手拭いの使用方法にも高い関心を示していました。







2018年 「ファミリーキャンプ」 2018.11.17(土)〜18(日)

2018年 ファミリーキャンプ」が今帰仁村乙羽岳森林公園 キャンプ場で行われ、スタッフ合わせて約50名(10家族)がキャンププログラムとおして、お互いに交流を深めました。子供たちを自然に連れ出し、様々なアクティビティを進める中で、自然を愛する気持ち、家族の絆、衣食住の大切さ、健康管理、他者との関わりなど様々なことをじっくりと学ぶ、いい機会になったようです。終わり頃には、「参加してよかった。また参加したい」という家族が多くいらっしゃいました。










2018年 「山の日」スタッフ研修会 2018.8.11(土)

2018年山の日プログラム 「やんばるの森を楽しもう」(8月11日(土)国頭村森林公園・オートキャンプ場周辺)予定していましたが、台風14号の接近で断続的な暴風雨となり、参加者の安全を優先し、中止を決定しました。それに変えて、急遽、スタッフ研修を行いました。この日のために準備していたプログラムを互いに紹介し合いながら、スキルアップを図りました。







2018年 キャンプインストラクター養成講習(実技)2018.6.30(土)、7.1(日)

2018年 キャンプインストラクター養成講習会(実技)が行われましました。台風7号接近のため暴風雨が心配されましたが、1日目のテント設営、ロープワーク、ナイフの使い方(箸づくり)、火おこし(野外料理)、牛乳パックランタンづくり、灯りを楽しむ、2日目のカートンホットドッグ、草木玩具、ポリ袋炊飯、筆記試験などキャンプの基礎的な実技の日程を滞りなく終えることができました。(一日目のプログラムを終える頃には、満天の星空が輝いていました。)また、受講者は実技プログラムの合間に紹介される多彩なキャンプスキル(野外生活の工夫など)にうなづきながら聞き入っていました。







2018年 キャンプインストラクター養成講習(理論) 2018.6.23(土)・24(日)

2018年 キャンプインストラクター養成講習会(理論)が行われました。今回の受講者は2名。1日目はキャンプの意義や種類を学ぶ「キャンプの特性」と、人間と自然の関係を学ぶ「キャンプの対象」、2日目はキャンプインストラクターの資質や役割を学ぶ「キャンプの指導」、キャンプにおける安全の考え方を学ぶ「キャンプの安全」。合計9時間の理論研修でした。受講者の皆さまお疲れ様でした。次週は実技が1泊2日(30日〜7月1日)、玉城青少年の家で行われます。



参加報告 「The 井戸端会議(ゆんたく)in 宇地泊」 2018.5.26(土)

地域主催行事(公園を舞台に、周辺に住む人と人を結ぶ試み)へ参加しました。そこで、災害時に公園などで活用できるアウトドアスキルを紹介しました。会場には多くの人が訪れ、展示を見たり、ワークショップに参加していました。来場者は実用的なキャンプのスキルに感心し、興味を示していました。本キャンプ協会の紹介は、ブルーシートでつくる簡易テント、オシャレな風呂敷活用法、今時の手ぬぐい活用法、災害時に役立つロープ活用法、空き缶ランタン、調理に使う一斗缶活用、植木鉢の七輪など。




ブラッシュアップキャンプ 2018.1.20(土)〜21(日)

キャンプ協会会員の相互学習とスキルアップを目標に、ブラッシュアップキャンプが、ボーイスカウト源河野営場で行われました。一日目は自作キャンプ用品などの紹介や親睦の夕食会を行いました。二日目は、ラジオ体操、散策をしながらの野草採り、野草を使った料理を紹介しながら昼食を楽しみました。またひとつ野外料理をとおして自然の楽しみを味わうことができました。




ファミリーキャンプ 2017.11.18(土)〜19(日)

ファミリーキャンプは一泊二日(テント泊)の日程で、乙羽岳森林公園キャンプ場で行われました。9組の家族32名が参加して、一日目はグループで使う「タープテント」の設営、家族で野営する「家型・ドーム型のテント」設営、「野外料理」などを楽しみました。他にも小枝を使ってサシバ(沖縄に飛来する鷹の一種)の鳴き声そっくりの「笛」づくりや松ぼっくりを使った「リース」づくり、夜には沖縄のおもしろい「民話」を聞きました。2日目は、乙羽岳森林の散策や「鉢りん」を使った野外料理を行いました。盛りだくさんの内容でしたが、それぞれ参加した家族は、初めての体験や子ども達にとって興味深いナイフや火を使った活動を楽しんでいました。今回のファミリーキャンプも、家族いっしょに野営をしたり、思いっきり自然に触れる良い機会になったのではないかと思います。




シニア海キャンプ 2017.10.16(月)〜17(火)

シニアキャンプ参加者は4名(70代2人、60代2人:男2人、女2人)で、縄結びを教示しながらテント設営をしました。クラフトは鉢を利用した「ハチリン」を作り、それをを使って火起こしをして、お湯をあっという間に沸かしました。野外ゲームをして後、野外料理で「豚肉の重ね煮」、ダッチオーブンで「ローストチキン」を作り、美味しい夕食となりました。夜のちょっとした散策をした後、懇親、談話になり就寝しました。
 2日目は起床、洗面後、ラジオ体操をし、遊歩道の自然散策をしました。朝食後テント撤収をし、今帰仁村民の浜に移動し、シュノーケリング、カヌー体験をし、昼食後、解散しました。






山の日プログラム 「乙羽岳を楽しもう」 2017.8.11(金)

 
キャンプ村入口
 
サモア
 
ロープワーク
 
葉っぱを編んだソリで遊ぶ
 
テント設営

ラダーゲッター

ヨガ体操

バーベキューごっこ

クラフト(ふくろう作り)
 2017年8月11日(金) 山の日、乙羽岳森林公園キャンプ場、展望台で、本協会主催の山で遊ぶプログラム「乙羽岳を楽しもう」が行われました。炎天下の中でしたが、乙羽岳頂上は海風涼しく、参加者(合計264名)は用意された7つのプログラムを楽しみました。特に子供たちは、クラフトや野外ゲーム、ロープワークなど初めて体験する野外プログラムに夢中でした。ハイキングコースに参加した学童園の児童たちは、自然豊かな乙羽岳の植物や昆虫などをゆっくりと観察しながら山歩きを楽しみました。 たっぷりと自然の中で遊んだ一日。夏休みのよい思い出になったようです。  


インストラクター養成講習会(実技) 2017.6.24〜25

活動報告写真

 2017年6月24日〜25日 先週受講のインストラクター養成講習会の実技編が乙羽岳森林公園キャンプ場で行われました。快晴に恵まれ、実技プログラムを予定通りすすめることができました。テント設営は、「家型テント」を使って、テントの基本構造を学びました。夜は管理人の好意で乙羽岳の頂上から天体望遠鏡で土星や星座観察も。明かりを消して森を散策すると暗闇の中で、蛍やヒカリゴケの灯りを観察できました。

ロープワーク基礎を学ぶ(その後タープ張り応用) 
 ※写真は家型テントと実技受講の様子


インストラクター養成講習会(理論) 2017.6.17,18

活動報告写真 2017年6月17日〜18日 インストラクター養成講習会(理論)が沖縄県青少年センターで行われました。今回の受講者は自治会長さんや子供会会長さん、インバウンドツアーコンダクター、学童指導員の方々など14名。キャンプインストラクターの知識、技能をそれぞれの職場で生かし、安全で有意義な組織キャンプをしたいと、2日間の理論講座に参加していました。キャンプが幼少期の子供達の成長に及ぼす影響は大きく、しっかりとした理論を身に付ける必要があります。来週は1泊2日の実技を受講しインストラクターの認定を受けることになります。

                   □理論のプレゼン画面P6

インストラクター養成講習会(実技) 2017.4.22〜23

活動報告写真

 2017年4月22日〜23日 インストラクター養成講習会(実技)が乙羽岳森林公園キャンプ場で行われました。今回の受講者は小学校、中学校の教師4名でした。自然体験活動を自らも楽しみ、児童生徒へ指導する時の基本的な知識技能を身に付けようとインストラクター養成講座を受講した先生方でした。アイスブレイクやロープワークなど、学校現場でも使えるスキルを習得できる機会になったようです。


□重ね煮をつくる(野外料理の実技)


インストラクター養成講習会(実技) 2016.12.23〜24

活動報告写真

 2016年12月23日〜24日 インストラクター養成講習会が乙羽岳森林公園キャンプ場で行われました。今回の受講者は野外体験が大好きな姉妹2人でした。沖縄でも早朝の気温は8度。寒い中でしたが、実技講習のプログラムを楽しく修了しました。クリスマスの前とあって、野外料理プログラムメニュー意外に、一斗缶オーブンでつくるローストチキンも料理しました。


          □マイ箸をつくる(ナイフの使い方の実技)


沖縄県キャンプ協会

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